「平成24年人口動態統計月報年計(概数)厚生労働省」が発表されました。
合計特殊出生率は1.41だそうです(2013年6月6日) 

さっそく、この情報に基づいて日本の将来人口を自分で計算してみましょう

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※パソコンやAndroidご利用の方は、
こちらをご利用いただけます。

自分で計算してみる少子高齢化で出生率を1.4に設定

設定可能な出生率は、0.0~5.0で小数以下1位まででした。
とりあえず、いちばん近い値で1.4を入れてみます。

出生率を1.4の50年後

50年後おおよそ8904万1800人と計算できました。

出生率1.39の50年後

ちなみに平成23年の出生率1.39での50年後は、
おおよそ8866万8200人となりました。

その差35万人くらいです。

出生率1.50で試みる

では、すこしだけ増やして1.5ではどうでしょう?

出生率1.50の50年後

今度は9284万6500人となりました。

最後にここまでの結果画面を並べてみます。0.1増えるとかなり違う印象を私は持ちました。

出生率1.39の50年後 出生率を1.4の50年後 出生率1.50の50年後

iPhoneで動作時のイメージ画面

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