(1)使用データ

1.平成22年国勢調査 年齢別(各歳)男女別人口 ・・・「総務省 政府統計の総合窓口e-Stat」
2.第21回生命表・・・「厚生労働省ホームページ」
3.平成23年人口動態調査 母の年齢別にみた年次別出生数・百分率及び出生率・・・「総務省 政府統計の総合窓口e-Stat」



(2)計算方法

1.母親の年齢(15~49歳の5歳階級)別の出生率(女性人口千対)をもとに、
任意に設定された合計特殊出生率にあわせて出生率を調整し出生数を計算します。
2.出生数の男女比は、簡易的に1.05:1.00固定としています。
3.以上1と2の前提で0歳児の人口を計算します。
4.1歳以上の人口は、第21回生命表の男女別各年齢の死亡率を用いて各年齢ごとに計算します。(小数以下は四捨五入)
5.全国推計では国際人口移動数は0としています。
6.以上の計算を各年齢ごとに1年後から100年後まで繰返します。



(3)お知らせ

1.自分で計算してみる日本の人口推計Web版 βでは、誤動作や計算ミス、誤情報などが想定されます。
お気づきの場合、何卒お知らせいただけますようお願い申し上げます。
2.今後、純移動率などの設定を可能とすること、また、同時に都道府県単位などでの推計に対応予定です。
結果をcsvファイルでダウンロードできる機能の追加も考えております。
3.総務省の次世代統計利用システムのAPIへの対応を予定しています。

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